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くも膜下出血⑦【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2019/06/17

どんな治療法
「ネッククリッピング」

くも膜下出血の治療の第一目的は再破裂の防止です。

そのためにネッククリッピングという手術を行います。
全身麻酔下で頭蓋を開け、脳動脈瘤を直接出して本管の動脈から動脈瘤が出ている場所(ネック)を金属製のクリップで挟んで、動脈瘤に血液が行かなくなるようにします。
この手術は発症から72時間以内に行うのが原則です。軽症の場合はその限りではありません。
 

患者さんに負担の少ない「血管内手術(コイル塞栓術)」

最近ではネッククリッピングの代わりに血管内手術という方法もよく行われるようになってきました。

これは血管造影と同じように股の動脈からカテーテルを入れ、これを脳動脈瘤の中まで持っていってプラチナでできた細いコイル(GDCコイル)を脳動脈瘤の中に巻いていって脳動脈瘤の中をコイルでパックする方法です。
コイル塞栓術ともいいます。
この方法は局所麻酔下でも行えますが全身麻酔下のほうが好ましいです。
股の動脈に針を刺すだけですから、ネッククリッピングよりも患者さんにとっては負担が少ない方法です。
コイル塞栓術は直接手術が難しい場所の脳動脈瘤や重症者・高齢者の場合に多くおこなわれます。
最重症例では症状が改善すれば手術を行いますが、そうでなければ保存的治療を行います。

水頭症に対する処置をして待機することもあります。

待機している間に症状が改善する場合は早ければ72時間以内、それ以降に改善が見られた場合は2週間待機してから手術を行います。
血管内手術の時期に関してはその限りではありません。
 
生存率と日常生活自立率

2014年アメリカで破裂脳動脈瘤の長期生存者の追跡試験を行いました。

破裂脳動脈瘤に対する血管内コイル塞栓術と開頭クリッピング術の比較試験(ISAT試験)の18年間を追跡した結果、対象者1644人の10年時生存率・日常生活自立率はコイル群がクリッピング群より勝っていました。
 
 

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