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不眠症②【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2019/08/20

不眠症の状態は人によって様々ですが、よく見られる症状を大きく分けると4つに区別できます。

 

・入眠障害

・中途覚醒

・早朝覚醒

・熟眠障害

 

これらの症状は1つに限られるわけではなく、合わさっていることも少なくありません。

 

入眠障害(なかなか寝付けない)

以前と比べて、明らかに寝つきが悪くなることです。

床についてから眠りに入るまでの時間には個人差があり、どの程度を苦痛と感じるかも人それぞれですが、寝つきが悪くなったことによって全体の睡眠時間が足りなくなってしまったり、その時間が苦痛に感じて困ったりしている場合には不眠症の症状と考えられます。

一般的には、健康な人が消灯してから入眠するまでの時間は30分以内程度と言われています。

日本睡眠学会では、入眠障害を「寝つくまでの時間が普段より2時間以上多くかかる状態」と規定しています。

ただ、これらの時間はあくまで目安であり、一番の基準は「それによって本人が苦痛や支障を感じているかどうか」というところにあります。

 

中途覚醒(途中で何度も目が覚める)

途中で何度も目が覚めてしまう状態です。

蒸し暑い夏場・冬の寒さ・騒音などの明らかに寝苦しい原因があり、それが一時的なものなら不眠症の症状というわけではないですが、環境に特別な変化があるわけではないのに何度も目が覚めてしまい、精神的苦痛や睡眠不足を感じるようになった場合は、不眠症の症状として扱われます。

夜中に1回目が覚める程度なら健康な人でもめずらしくはなく、目が覚めても再入眠ができ、それによって日中の生活が問題なくおくれているのであれば不眠症とはなりません。

ですが、

・目が覚めてもなかなか再入眠ができない

・1晩に2回以上目が覚めてしまう

・精神的な焦りや苦痛を感じて困っている

このような場合は中途覚醒の症状と考えます。

 

 

大阪で不眠症なら西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院 

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