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潰瘍性大腸炎④【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2019/10/01

大腸以外の合併症

 

潰瘍性大腸炎では、大腸以外の離れたところでも全身的に合併症が起こることがあります。

主なものは、眼(虹彩炎・結膜炎)、皮膚(口内炎、結節性紅斑、壊疽性膿皮症)、肝・胆道系(脂肪肝、胆石、膵炎)、骨格系(関節炎)などです。

 
虹彩炎

眼の虹彩と呼ばれる部分に起きる炎症のことです。

症状としては、眼が充血し、光がまぶしかったり、痛みを感じたりします。

多くは腸の状態が悪化した時期にみられますが、緩解期で生じる場合もあります。

 
関節炎

関節炎は、炎症性腸疾患の患者さんによく見られるもので、膝や足首などの関節に炎症が起きて、腫れたり赤くなったりし、押すと痛みを感じます。

しかし、合併症としては重いものなのではなく、腸の炎症を治療することで、関節痛も軽減・消失します。

 
口内炎

歯肉や舌に痛みを伴って生じる浅い潰瘍性の病変です。

炎症性疾患では高頻度に出現します。

 
結節性紅斑

足首やすねで多くみられる赤い腫れのことで、痛みを伴います。

これが出現するのは腸の状態が悪化したときであり、腸の病変が改善されると完全に消失します。

 
壊疽性膿皮症

主に足に見られる重い皮膚病変です。

放置しておくと難治性で深い潰瘍となり、皮膚移植が必要になることもあります。

 

 

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