クモ膜下出血 その7 クモ膜下出血の予兆 | 大阪の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

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クモ膜下出血 その7 クモ膜下出血の予兆

2017/01/23

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。  

前回は「第3のリスクー喫煙」というテーマでお話ししました。

今回は「クモ膜下出血の予兆」というテーマでお話していきます。

 

さて、「クモ膜下出血」になった人の半数は、発作が起こる前に頭痛やめまい、目の異常といった前触れ症状を感じています。中でも頭痛は、「警告頭痛(ワーニング・ヘデイク)」と呼ばれるほど最も多い前触れ症状です。発作時の頭痛は「突然ハンマーで殴られたような激痛」といわれますが、「警告頭痛」は、それほどひどく痛まないことが多いようです。

 

頭痛のほかに「一瞬フッと意識が遠くなる」「めまいがする」「気分が悪い」といった症状が現れることもあります。また、脳動脈瘤によって目を動かす神経が圧迫されると、「ものが二重に見える」「まぶたが下がる」などの症状が現れる場合もあります。

 

こういった前触れ症状は、「クモ膜下出血」の発作が起こる1〜3週間前に起こり、数時間から1日以上続きます。未破裂脳動脈瘤がある人や「クモ膜下出血」を起こした家族がいる人は、このような症状が見られた場合、早めに医師に相談してください。

また、激しい頭痛、眼の奥や首のあたりに起こる激痛が起こったら、すぐに近くの脳神経外科を受信して、CT検査などを受けるようにしましょう。

 

「クモ膜下出血」の発作は、「突然意識を失って倒れる」とイメージをしがちですが、意識障害の程度には差があり、バッタリ倒れることもあれば、フラフラするぐらいですむ場合もあります。最も多い症状は今まで経験したことのないようなひどい頭痛です。多くの場合、ハンマーやバットで殴られたような急激な痛みがあり、吐き気をもよおしたり嘔吐を起こすこともあります。

こういった症状が起こったら、「クモ膜下出血」の発作が疑われます。「様子を見て・・」と思っていると症状が進み、大事にいたることも少なくありませんから、早急に受診してください。

 

さて、今回はここまでです。次回は「最適な手術法とは」というテーマでお話していきます。

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院長 冨田 祥史(山元式新頭針療法 YNSA学会 評議員)

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