不妊と栄養 その10「低栄養タイプの対策」 | 大阪の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

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不妊と栄養 その10「低栄養タイプの対策」

2017/03/23

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院です。

前回は「低栄養タイプ」というテーマでお話しました。

今回は「低栄養タイプの対策」についてお話します。

 

さて、食が細くてやせている人は、牛乳や豆腐、ナッツなどをこまめにとりながら、肉も魚も少量ずつでいいので食べましょう。

 

太っている人は、食事日記をつけて自分が何を食べ過ぎているかチェックし、脂肪や炭水化物が多いなら控えます。そして、食事のボリュームを、朝食>昼食>夕食にしましょう。

 

外食が多い人は、ハンバーグやフライなどの洋食やパスタやカレーなどの単品料理ではなく、主食・主菜・副菜のそろった定食タイプを選ぶようにするとカロリー過多を防げます。そして、脂肪をため込まないように、食後すぐに歩く習慣をつけましょう。

歩き方ですが、

食後30分以内に

早歩きで

20分くらい

が理想的です。

このタイミングで歩き出すと血糖値の上昇が緩やかになるため、インスリンを使う量が減り、脂肪を溜め込みにくくなります。

 

また、ダイエットについてですが、栄養を無視したカロリー制限だけのダイエットは、身体に蓄えていた脂肪よりも先に、体の大切な構成成分であるたんぱく質を燃焼させます。たんぱく質は女性ホルモンの材料ですから、不足すると妊娠の確率も下がってしまいます。

 

カロリーを気にすると動物性たんぱく質、特に脂質の多い肉を控える人が多いですが、栄養セラピーの考え方では、太る原因はごはんやパンなどです。ですから、動物性と植物性のたんぱく質を3食しっかり食べ、糖質を控えます。

 

食が細くてやせている人もカロリーオーバーで太り過ぎの人もたんぱく質や鉄、そのほかの栄養素が不足している場合が多く、これらを含む食材を毎日食べるようにしましょう。

 

今回はここまでです。次回は「体調不良タイプ」についてお話していきます。

 

 「妊娠率」61.7% アンチエイジング不妊鍼灸の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

院長 冨田 祥史(山元式新頭針療法 YNSA学会 評議員)

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