自律神経失調症⑥【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】 | 大阪の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

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自律神経失調症⑥【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2019/03/29

一般的な治療法

 

薬物療法

めまいや頭痛などの身体症状を軽くするための対症療法の薬、精神を落ち着かせる抗不安薬、自律神経のバランスを調整する自律神経調整薬など、一人ひとりの症状に合わせた薬が処方されます。
 
 
漢方療法
漢方薬は心身のリズムを調和させるため、人間が本来持っている自然治癒力に働きかける治療法です。
診察の際、体質や食欲、栄養状態、精神状態、病気の成り立ちや生活習慣なども含めてみていきます。
その人の心と体を総合的にとらえて治療するため、経験を積んだ漢方専門医の診察を受けることがポイントになります。
また、医師の処方箋があれば、健康保険が使えることもありますので、金銭的な面も含めて相談してみましょう。
 
 
 
心理療法(精神療法)
代表的な心理療法(精神療法)は、医師やカウンセラーによるカウンセリングです。
ストレスは自律神経失調症の大きな要因の一つですが、自分で気づきにくいという側面があります。
そのため、心理療法では医師やカウンセラーとじっくり話すことで、自分のストレス要因に気づき、対処法を考えることができます。
ほかにも、簡単に緊張と弛緩のめりはりをトレーニングする「自律訓練法」、また物事の受け止め方や自分の認知方法を見直すことで、不安や緊張を緩和する「認知行動療法」、過去・現在の人との交流方法を分析し、改善することで人間関係を捉え直す「交流分析」などがあります。
 
 
 
生活指導でライフスタイルの改善
不規則な生活も、自律神経失調症の一つの要因となりますので、生活習慣の改善をすすめることもあります。
自分でなんとかしようと思わず、医師に相談しながら、生活リズムを取り戻していくことも大切です。
生活習慣についての具体的な対応策については、以下の章でも紹介しております。
以上のように、自律神経失調症には幅広い療法や治療薬があります。症状が慢性的に続くと、原因がよく分からずそれ自体がストレスになることもあります。
自分にあった治療法を見つけて、自分なりに「どう症状と付き合っていくか」を考えてみましょう。

 

 

 

大阪で自律神経失調症なら西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院 

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