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脊柱菅狭窄症⑥【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2019/05/16

一般的な治療法

 

腰部脊柱管狭窄による下肢のしびれがあっても日常生活での動作で特に問題がない場合は、必ずしも直ちに治療が必要というわけではありません。

症状が高度でなく、日常生活での支障があまりない場合はまずは薬物療法で経過をみます。

腰部脊柱管狭窄症に対する薬物療法としては狭窄部で圧迫されている神経の血流を改善する目的でプロスタグランディンE1製剤、および末梢神経の状態を改善する目的でビタミンB12製剤を投与します。

狭窄がある程度以上高度で下肢のしびれが強い場合、下肢痛が強い場合、また間欠性跛行が高度な場合、すなわち日常生活での支障が大きい場合は手術的加療を検討します。

狭窄部で神経組織が圧迫されている場合、狭窄を解除し神経への圧迫を除去すると症状は良好に改善することが期待されます。全身麻酔で腰の後ろから腰椎を展開し狭窄の原因となっている厚くなった黄色靭帯、および骨増殖した上関節突起の内側部などを切除することで神経の圧迫を除去することができます(後方除圧術)。

また狭窄部位で椎間に不安定性がある場合は除圧後に椎間を固定することで不安定性をなくすことができます。

通常1箇所の除圧術にかかる手術時間は40〜60分程度で出血量は50ml程度です。

固定術を追加すると1椎間の手術時間は2時間程度となり出血量も100〜200ml程度となりますが、個々の症例により時間、出血量は増減します。

術後は2日目から歩行可能で手術後1週間〜10日くらいで退院可能です。
脊椎の手術を多く行っている施設では腰部脊柱管狭窄症に対する手術は最も多い手術の一つとなっています。

 

 

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