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不眠症⑧【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2019/08/27

様々な病気が不眠の原因となります。

よく認められるものとして、以下のような病気があります。

 

・レストレスレッグ症候群

・周期性四肢運動障害

・睡眠時無呼吸症候群

・レム睡眠行動障害

・ナルコレプシー

・特発性過眠症

・睡眠相後退症候群

 

レストレスレッグ症候群とは、夜に眠ろうとすると足がむずむずしてしまい、足を動かさないと落ち着かない病気です。

はよくわかっていませんが、ドパミン機能や鉄分の異常が考えられています。

 

このレストレスレッグ症候群と合併することも多いのが、周期性四肢運動障害です。

寝ている間に足をぴくぴく動かしたり、ひざ蹴りをしたり、ひじをのばしたりします。

ある程度は健康な方にも認められますが、一定レベルを超えると睡眠の質が低下してしまいます。

 

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸がうまくとれなくなってしまい、いびきをかいたり、息が止まってしまう病気です。

睡眠が浅くなるだけでなく、心臓にも負担がかかってしまいます。

 

レム睡眠行動障害は、夢をみているレム睡眠時に異常行動をしてしまう病気です。

夢に合わせて大声で寝言をいってしまったり、立ち上がって行動してしまったりします。

これまでの睡眠に関係する病気は、睡眠の質に関係する病気です。

 

それに対してナルコレプシーや特発性過眠症は、中枢性過眠症と呼ばれています。

睡眠に関係する中枢神経の機能的な異常が原因と考えられていて、睡眠発作と呼ばれる突然の睡眠が認められます。

また、サーカディアンリズムと呼ばれる体内時計の異常が原因のこともあります。

 

私たちは25時間くらいの体内時計を常に1時間早めてリセットしていますが、それがうまくいかないと睡眠相が後ろにずれていってしまいます。

睡眠相後退症候群といいます。

 

 

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