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潰瘍性大腸炎⑩【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2019/10/24

薬で収まらない場合は外科治療を考慮

軽症から中等症の場合には、5-アミノサリチル酸製剤(ペンタサ、アサコール、リアルダ)による内服あるいは坐剤・注腸製剤の治療を行います。

多くの潰瘍性大腸炎は5-アミノサリチル酸製剤をうまく使うことにより炎症がコントロールされます。

しかし効果が乏しい場合には、ステロイド剤内服・坐剤・注腸あるいは白血球成分除去療法を行います。
それでも炎症が治まらない場合には、生物学的製剤(レミケード、ヒュミラなど)や免疫調整剤(タクロリムス、シクロスポリン)などで強力に炎症を抑えます。
もし繰り返し再燃する場合には、主に維持治療に使用する免疫調節剤であるチオプリン製剤(イムラン、アザニン、ロイケリン)を使う場合もあります。

これらの内科治療で炎症が収まらない場合、あるいは大量の下血や炎症が強くて大腸に孔があいてしまう(穿孔)場合、あるいは大腸がんが合併する場合には外科治療を行う場合があります。

 

 

 

 

自己判断による薬の減量・中断は再燃のもと

治療によりいったん症状がよくなっても、再び大腸に炎症がぶり返す(再燃)場合がありますので、再燃を予防する治療も一定期間続けることが大切です。
内科治療により症状がよくなっても大腸の炎症が治るのには数カ月の時間がかかります。

その途中で勝手に薬を減らしてしまうと再燃しやすくなりますので、主治医によく相談してから減量や中止を検討しましょう。

場合によっては再燃予防および大腸がんの予防のためにも当面は5-アミノサリチル酸製剤の内服継続がよいと考えられています。

 

腸に刺激の少ない食事を心がける

下痢や下血などの症状がある時期には、腸管を刺激しない食事が必要ですが、症状が改善し内視鏡や生検病理検査でも炎症が収まっている場合には食事制限はなくなります。

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院は、日本で鍼灸師として初めて習得した山元式新頭鍼療法 YNSA®といった脳神経にダイレクトにアプローチする鍼灸治療と遺伝子レベルで細胞を修復する冨田式HSP温熱療法(高濃度マイクロバブル水素炭酸泉)を組み合わせることによって、日本で唯一の治療法を確立しました。

これによって片麻痺やパーキンソン病、脳神経疾患、リウマチ、アトピーなどの難病にも対応できる体制を整えています。

また、漢方薬局も併設していますので、鍼灸、炭酸泉と漢方とを組み合わせることによってより高度な治療を受けることが出来ます。

西洋医学で治療法が無いと言われる、難病であって、難病専門外来の責任者を10年務めた経験に裏打ちされた、当院独自の治療を行い、減薬や、進行を遅らせ、本来あるべきあなたのお身体に近づけていくサポートをさせていただきます。

お気軽にご相談ください。

 

 

大阪で潰瘍性大腸炎なら西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院 

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