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筋萎縮性側索硬化症⑤【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2019/12/16

筋萎縮性側策硬化症の症状は人によって異なりますが、嚥下障害、言語障害、運動障害、呼吸障害が現れてきます。

それぞれの障害に対処することが必要となります。

 
①嚥下障害

ALSでは顔面や舌の萎縮、筋力の低下によって、舌で食べ物を送り込んだり、うまくかむことが難しくなってきます。

また、喉の筋力が低下して、固形物がつかえやすくなったり、水分でむせやすくなることもあります。

飲み込みやすい食品の形態や温度には個人差があるので、それぞれの状態に応じた工夫が必要です。

安全に美味しく摂取できる方法を考えることが大切です。

また、病気の進行に応じて対応していくことも必要です。

口から食べることが難しくなった場合には、経鼻経管栄養法や胃に小さな孔をあける胃瘻造設法などによって、栄養や水分を確保します。

どの方法がよいかは、主治医と相談し、希望にあった処置をしてもらうようにしましょう。

 

② 言語障害

舌の萎縮や筋力の低下によって、言葉が不明瞭になりますが、聞き手側が根気良く聞き取ろうとしてあげることが大切です。

また、YES-NOで答えられるような問いかけをすると明確な反応を得やすくなります。

手や指の筋肉も弱くなるため、筆談も難しくなります。

こういった場合でも、文字盤や意思伝達装置などを利用して、コミュニケーションをはかることができます。

機器によっては、一定の身体障害者手帳を持っておられる方は、補装具の給付の対象となります。

まず、主治医や病院の言語聴覚士・作業療法士や医療ソーシャルワーカー等にご相談ください。

また、地域の保健所の保健師に相談するのもよいでしょう。

 

③ 運動障害

運動障害があらわれる部位や程度も、人によって異なります。

日常生活でできる工夫や補助具によって、少しでも快適な生活を過ごせるようにしましょう。

療養生活環境の整備を早めにすることが大切です。

福祉用具の購入・レンタルには、公的支援が受けられることがあります。

 

 

大阪で筋萎縮性側索硬化症なら西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院 

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