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新型コロナウイルスの予防法について

2020/02/03

新型コロナウイルスの予防法について(第1報)2020年2月3日
YNSA学会 事務局長 康祐堂鍼灸院 院長 冨田祥史

米国科学女性ジャーナリストのローリーギャレットさんは、SARSの時、かなりの数の患者、医師、看護師に取材をしていたが、彼女は全く感染しなかったそうです。彼女は感染を予防するのは、シンプルな手段が自分を守ると話しています。当院の患者さんのためにローリーギャレットさんの感染予防や中国の漢方治療ガイドラインと海外の感染予防を参考に参考にした対策をまとめました。

(1)外出の時は、ドアノブ、階段、手すりに注意。その手で、顔や目を触らない。目や口や鼻の粘膜からの感染が多いのです。触った際は必ず手を消毒する。
(2)外出から戻ったら、石鹸でしっかりと手を洗うこと。頻繁に手を洗うこと。手の消毒剤も良い。家の中では、手を拭くタオルを頻繁に交換する。自宅に戻った際は手洗い後に顔洗いを(顔面部についたウイルスを洗い流すため)。
(3)細菌はマスクに付きます。マスクは、1日で捨てること。また、他人よりなるべく、50cm以上は離れること。
(4) 頻繁に換気をすること。(ウイルスは通気が良い場所にはいられない。)
(5) 人混みを避ける。中国人の多い観光スポットにはしばらく、近づかない。
(6) ビタミンCは、ウイルス感染の予防に有効です。サプリなら1000mgから2000mgを一日何回かに分けて取る(一気に取ると排出されてしまいますので分けてとりましょう)。ビタミンDやビタミンAやマグネシウムも大事。サプリや果物や野菜から取り、免疫力を高める。
(7)納豆、キムチ、漬物(無添加)、味噌汁など、発酵食品を取り、腸内環境を良くする。舞茸のお味噌汁や玄米を常食することで腸内環境を整える。
(8)ゆっくりと休んで、良く眠る。しっかりと栄養を取る。
(9)パンデミックに備え食料等の備蓄をしておく(発熱により外出が困難になる)
(10)新型コロナウイルス肺炎に対して、山西省・潍坊市(いぼうし)中医院の予防法を紹介します。
「中医学の伝統の艾灸、ツボの按摩は予防の作用がある。足三里(ST36)を按摩し、毎回5-10分おこなう。神闕(CV8)には、隔姜灸(生姜のお灸)をおこない、温補元気して、健運脾胃して、寿命を延ばす効果があり、体質を増強して、免疫力のレベルをあげる作用がある」「苦寒薬を使うのは慎重にして、患者は寒涼の性質の飲食を避け、温熱の性質があるものを飲食する(蓮根、百合、モチ米、牛肉、羊肉、アジ、鰻、エビ、長芋、カボチャ、玉ネギ、ニンジン、小松菜、杏、ミカン、松の実、クルミ、栗、ニラ、シソ、ショウガ、、ネギ、ニンニク、黒砂糖、酢、味噌、紅茶など)。漢方以外にも、神闕(生姜灸)・関元・気海・足三里・大椎などの穴位に灸をして温陽散寒除湿して脾胃を調え、免疫力をアップさせる」とあります。
海外の論文や自分の経験からも足三里と大椎のお灸はインフルエンザやコロナウイルスの予防に効果があり、当院では患者さんの治療に追加しております。
(11)中国政府の出した新型コロナウイルス肺炎診療計画第4版では予防的処置として漢方薬力が出なくて胃腸が良くないなら「藿香正気膠囊」「葛根湯」発熱を伴うなら「防風通聖丸(顆粒)」を罹患後は湿邪鬱肺として 咳の多い方に「麻杏薏甘湯」 「升降散」「麻杏甘石湯」発熱の強い方に「銀翹散」などを体質に合わせて勧めています。(漢方は一部店頭在庫があります)

現在のところ新型肺炎の死亡患者は高齢者で、高血圧や糖尿病、心臓病などの既往症があり、免疫力が低下している方が多いです。健康な人は感染しても軽く治る人が多いので、報道に振り回されないことが大事です。(ただし過去に経験から中国の発表は意図的に視聴者数感染者数をほぼ確実に隠蔽しています、感染者数、死者数も実際は公表されている数字より多い可能性が高いです)。また新型肺炎回復後の倦怠感やひどい怠さが指摘されており、これら回復期の不調こそが鍼灸の得意とする部分でもあります。
タイ政府保健省の医師Kriengsak Attipornwanich氏やアメリカの報道によると抗HIV薬と抗ウイルス薬を併用した結果良好な結果を得たとしておりますが、日本においては政府の危機感、厚生労働省の薬事行政の違いから、早期に投薬で使用できない可能性があります。ですので、栄養やお灸、漢方薬などで自己免疫力を上げることが有効です。

当院では2月よりすべての患者さんに新型肺炎の予防のために、新型肺炎の予防のための免疫力アップ治療をすべての患者さんの治療に追加していきます。備えあれば憂いなしです。

以上皆さんのご参考になれば幸いです。

康祐堂鍼灸院 院長 冨田祥史

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