顔面神経麻痺⑧【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】 | 大阪の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

MENU

大阪の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

大阪の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

天下茶屋駅から徒歩1分

診療時間

顔面神経麻痺⑧【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2020/05/07

顔面神経麻痺の分類(中枢性麻痺と末梢性麻痺)

 

顔面神経麻痺は、神経が損傷を受ける場所によって、中枢性麻痺と末梢性麻痺に分かれます。

中枢性(あるいは核上性)顔面神経麻痺とは、大脳皮質から皮質延髄路、皮質網様体路など、顔面神経核に至るまでに原因がある場合に起こる顔面神経麻痺の総称です。

主に、脳梗塞や脳腫瘍など脳実質の病変が原因で発症します。

顔面の上半分にある前額部や眼の周囲の筋肉は、左右の大脳皮質によって支配されているため、もし、右側が損傷を受けた場合でも、左側の機能がバックアップの機能を果たしますので、麻痺の程度は軽症となる場合が多いのが特徴です。

一方、末梢性(あるいは核性、または、核下性)顔面神経麻痺とは、一般的に、顔面神経核から顔にいたるまでの神経経路(顔面神経管および顔面)で起こる麻痺の総称です。

顔面の下半分にある表情筋は、片側のみの大脳皮質に支配されています(例えば、右側の表情筋を支配するのは、大脳皮質の左側のみとなります)。

したがって、左側の大脳皮質に損傷を受けた場合、右側の表情筋に麻痺が発生します。

このため、中枢性麻痺の症状が軽度な麻痺であるのに比べて、末梢性麻痺の場合は、片側のみの顔面麻痺を生じるため、機能や表情に左右差が生じます。

この点が中枢性麻痺と末梢性麻痺の明らかに異なる点です。

 

 

 

大阪で顔面神経麻痺なら西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院 

電話:06-6659-0207 FAX:06-6659-5858 

557-0014 大阪府大阪市西成区天下茶屋2-21-10

mailto:mail@ynsa-japan.com

ご予約・お問い合わせ

まずはお気軽に当院までお問い合わせください。
必ずあなたのお悩みの症状を最短期間で改善することをお約束いたします。

tel

 

 

button

スタッフブログ一覧へ戻る

あなたのお悩みはどれですか?

お悩みの症状一覧はこちら

治療メニュー

治療メニュー一覧はこちら

ブログ

スタッフ募集中

康祐堂あけぼの漢方薬局鍼灸院

外観

〒557-0014
大阪府大阪市西成区
天下茶屋2-21-10

交通手段
「南海線・地下鉄御堂筋線」 天下茶屋駅から徒歩1分

アクセス方法

お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせフォーム

スタッフ募集中

電話番号:06-6659-0207
住所:大阪府大阪市西成区天下茶屋2-21-10