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耳鳴り⑧【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2020/05/25

近年、耳鳴りが大きな苦痛につながる「しくみ」がわかってきました。
部屋のかたわらで「かわいいお孫さんの弾くピアノの音」は、たとえ大きくてもあまり気になりません。

音が大きくても読書でさえ出来てしまうものです。

一方、嫌いな音楽やお隣から聞こえるピアノの音は、たとえ小さくても気になることがあります。

さらに、日頃から気に入らない隣人であったり、「またか」という思いがあったりすると、怒りとストレスが生まれて、その音に気持ちはますます向いてしまいます。

これは、耳鳴りに対する苦痛と本質的に同じで、脳が持つ高度な機能が関わっています。
人を含めた高等動物には、いろいろな音に対して無意識で識別する力が備わっています。

森の中で体を休めている時、風で揺れる草木の音は聞き流しますが、獣の近づく足音には敏感に反応します。

進化の過程で備わった、自分にとって有害な音を意識にあげることが出来る防衛能力です。

これは、大脳皮質下という所で無意識に音の識別が行われているとされています。

この仕組みには感情も関わっており、獣の近づく足音に対して、恐怖感が強いとさらに敏感に反応します。

また、獣の近づく足音に反応した脳は自律神経も調節します。

自律神経は活動モードとなり、体を休息状態から緊急体制に切り替えるため、眠気は吹き飛びます。
このように、自分にとって有害な音と認識されると、脳は意識の中に鮮明にその音を浮かび上がらせるとともに、自律神経をも調節するわけです。

この機能が、まさに耳鳴りの苦しみをつくっているわけです。

耳鳴りが続けば、誰もが不快です。

耳鳴りが不快と認識されると、頭の中にきわだって意識する現象が生じます。

これがストレスを招き、悪循環に陥っていきます。

耳鳴りに対するストレスは、さらに耳鳴りに対する気持ちを強く自覚させていきます。

夜間この状況が起きると、自律神経は活動モードのままとなり不眠に陥ります。

不眠が続くと、寝不足になり、精神的なゆとりをなくします。

気持ちのゆとりがなくなると、頭の中は耳鳴りのことばかりになってしまいます。

このような悪循環が、耳鳴りが大きな苦痛となってしまいます。

 

 

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