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橋本病⑦【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2020/06/16

薬物療法

甲状腺ホルモン薬を服用することで、不足している甲状腺ホルモンを補う治療法です。

使われるのは主にチラーヂンSで、チロナミンが用いられることもあります。

 

チラーヂンS

もっとも一般的な橋本病の治療薬です。

thyroxine(T4)というホルモンが主成分で、これは体内でtriiodothyronine(T3)というホルモンに変換され、足りない甲状腺ホルモンを補います。

甲状腺ホルモンの量が少ない場合以外にも、肥大した甲状腺の縮小を目的に処方されることがあります。
服用は少量からはじめ、症状に応じて少しずつ増量していきます。

すぐには効果が現れませんが、適切な治療を続けていけば症状は徐々に治まっていきます。

服用中に妊娠した可能性がある場合は、服用を中止しないですぐに主治医に連絡してください。
なお、他の病気で薬を服用している場合、同時に服用するとチラーヂンSの吸収が妨げられて効果が弱まってしまう薬がいくつかあります。

薬によっては8時間ほど間をあけて服用する必要がありますので、受診の際にはいつも服用している薬がわかるお薬手帳かお薬そのものを全部持参してください。

代表的なものにアルミニウム含有製剤、マグネシウム含有製剤、鉄剤、スクラルファート、コレスチラミンなどがあります。

 

チロナミン

チラーヂンSより効き目が早く現れ、体内から早く消失するため持続時間が短いことが特徴になっています。

服用方法などはチラーヂンSと変わりません。

 

副作用

チラーヂンSとチロナミンはもともと身体にあるものを補充する薬ですから、副作用はありません。

ただし、服用量が多いと動悸や手の震え、多汗など、甲状腺機能亢進症のような症状が現れる場合があります。

こうした症状が現れたら、主治医にすぐ連絡しましょう。

 

 

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