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橋本病⑩【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2020/06/29

妊娠と橋本病

女性では橋本病の頻度は比較的高く、甲状腺機能低下症よりも甲状腺機能正常の橋本病の頻度が多いため、不妊治療や妊娠を機に初めて診断されることが多くなっています。

 

妊娠中にいちばん大事なこと

甲状腺機能が低下したままで妊娠すると、流産・早産のリスクが高くなります。
安全に妊娠・出産するためには、前もって甲状腺ホルモンを補充して、甲状腺ホルモンの値を正常にしておくことが大切です。

 

妊娠時の治療法

胎児の発育に甲状腺ホルモンは重要な役割を果たし、その甲状腺ホルモンは母体から供給されるため、妊娠時は妊娠前と比べ甲状腺ホルモンの需要が増えます。

妊娠を希望した場合、甲状腺ホルモンが正常範囲内であっても、甲状腺刺激ホルモン(TSH)を指標に補充療法を開始することがあります。

妊娠前から甲状腺ホルモン補充療法をしている場合も、妊娠後にも補充量の調整が必要です。

補充療法で内服する甲状腺ホルモン薬(チラーヂンS)が赤ちゃんに影響することはありませんので、内服は中止せず、妊娠が判明したら早めに受診してください。

 

出産する病院の選択

補充療法を行っていても甲状腺機能が正常である場合には、通常の出産と同じで病院の制限はありません。

 

産後について

産後、甲状腺ホルモン補充の量は妊娠前の量に戻します。

補充療法継続の場合でも、授乳は差しつかえありません。
橋本病の方は産後に甲状腺機能が変化することが少なくありません。

産後も定期的に通院してください。

 

 

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