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封入体筋炎③【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2020/07/20

歴史

筋線維内に線維性封入体が存在する筋炎は1960年代から記載され、myxovirusとの形態的類似性から筋肉の遅発性ウィルス感染症と推定された)が、現在はこの考え方は否定されています。

封入体筋炎という病名が初めて使われたのは、1971年Yunis and Samahaがこの疾患に特異的な核内および細胞質内の線維性性封入体と縁取空胞のある慢性進行性の筋炎患者を臨床的にも特徴ある疾患として報告したときである)。

その後、筋線維内にアミロイドが存在すること、封入体にはアミロイド前駆たんぱくやリン酸化タウが証明できることなど、アルツハイマー病との相同性が指摘されるようになり、注目を集めるようになっています。

 

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