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熱中症⑨【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2020/11/21

熱中症予防のために、「どのような温度環境でどのように過ごしたらいいか」という指針となるものが2つあります。
ひとつは、温度の指標となる「暑さ指数(WBGT)」と呼ばれるものです。
アメリカにおいて提唱された指標で、気温・湿度・輻射熱という3つの要素から算出します。

熱中症に注意が必要な季節(毎年6月~9月ごろ)になると環境省のホームページで各地の実況値と予測値を公開しています。
もうひとつは、日本生気象学会による「日常生活における熱中症予防指針」です。

WBGTによる参考温度を基準に、危険度の目安と日常生活をおくるときの注意点などを示しています。生活や外出などの参考にするといいでしょう。

 

日常生活における熱中症予防指針
暑さ指数(WBGT) 注意すべき生活活動の目安 注意事項
危険
(31℃以上)
すべての生活活動で起こる危険性 高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。
厳重警戒
(28~31℃以上)
外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。
警戒
(25~28℃以上)
中度以上の生活活動で起こる危険性 運動や激しい作業をする際は定期的に十分に休息をとり入れる。
注意
(25℃未満)
強い生活活動で起こる危険性 一般に危険性は少ないが、激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

 

急に暑くなった日は要注意

人間のからだには、もともと環境への適応能力が備わっているため、暑い環境でも数日過ごすうちに自律神経の働きがよくなり、汗を上手にかけるようになったり、体温調節ができるようになっていきます。
ただ、涼しい日が続いた後に急に暑くなった場合などは、からだがまだ暑さに慣れていないことで、うまく適応できずに熱中症になってしまうのです。

そのため、梅雨の晴れ間など急に暑くなった日は注意が必要です。

 

 

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