脳出血⑩食べ物について | 大阪の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

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脳出血⑩食べ物について

2021/06/15

塩分を控える12カ条

①薄味に慣れる
塩味の薄い食事に慣れることが第一歩です。昆布やかつおぶしなどで、だしをとると薄味でも風味豊かにおいしく食べることができます。また、新鮮な食材を利用して、薄味で素材の味を楽しむのもよいでしょう。
②漬け物・汁物の量に気をつけて
塩分の多い漬け物や汁物は、食べる回数と量を減らしましょう。漬け物は浅漬けか、塩出ししたものにします。汁物では野菜などの具の多いものにすれば、1回にとる汁の量が少なくなります。麺類を食べるときは、汁は残すようにします。
③効果的に塩味を
献立にはいろいろな味付けを利用し、塩味は効果的に使うようにしましょう。塩は食品の表面にさっとふりかけると少なくても塩分を感じることができます。
④「かけて食べる」より 「つけて食べる」
しょう油やソースなどは、かけて食べるより、つけて食べたほうが塩分の摂取量が少なくてすみます。
⑤酸味を上手に使いましょう
酸味を上手に使って、献立の味付けに変化をつけると、塩分を減らすことができます。レモン、スダチ、カボスなどの柑橘類や酢などを和え物や焼き物に利用しましょう。
⑥香辛料をふんだんに
トウガラシやコショウ、カレー粉などの香辛料を上手に使って味付けに変化をつけるのも、塩分を控える工夫の1つです。
⑦香りを利用して

ゆず、シソ、ミョウガ、ハーブなどの香りのある野菜、海苔、かつお節などを加えると、薄味のメニューに変化もつきます。
⑧香ばしさも味方です
香ばしさもまた塩分のとりすぎを抑えてくれます。焼き物にする、炒った胡麻やくるみなどで和えるなど、調理に利用しましょう。
⑨油の味を利用して
揚げ物、油炒めなど、油の味を利用して食べるのもよいでしょう。ゴマ油やオリーブオイルを、食べる前に少しかけることで風味が増し、おいしく食べられます。ただし、脂質のとりすぎにならないように、油を使ったメニューばかりにならないよう気をつけましょう。
⑩酒の肴に注意
酒の肴に合う料理は塩分が多く含まれるものが多いので、少量にしましょう。
⑪練り製品・加工食品には気をつけて
かまぼこ、はんぺん、薩摩揚げなど魚の練り製品や、ハムやベーコンといった肉の加工食品も塩分の多い食品です。食べる量に気をつけましょう。
⑫食べすぎないように
せっかくの薄味の料理でも、たくさん食べれば塩分の量もカロリーも多くなります。食べすぎないように気をつけましょう。減塩しょう油や減塩みそも、使う量が多ければ塩分も増えます。使いすぎては意味がありません。

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