パーキンソン病 その1 高齢化とともに増加する神経の難病 | 大阪の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

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パーキンソン病 その1 高齢化とともに増加する神経の難病

2016/04/08

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。
 
今日からパーキンソン病についてお話ししていきます。
そこで、ます今回は「パーキンソン病」という病気とはどういうものかについてお話ししていきます。
 
パーキンソン病は、脳の神経細胞の一部が変性し、体が思うように動かなくなっていく進行性の病気です。1817年にイギリスのジェームズ・パーキンソン医師が初めて報告したので、パーキンソン病といわれるようになりました。
20〜40歳代で発症する若年性パーキンソン病もありますが、多くは50〜60歳代の中年期から初老期にかけて発症します。現在の日本での発症率は1000人に1人、65歳以上で500人に1人と推定されており、最も発症頻度の高い神経の難病として知られています。この比率に男女差はありません。
発症の原因はまだ解明されていませんが、高齢化にともなって増加していることから、脳の老化にまつわる病気の1つと考えられ、今後高齢化が進むに連れて、パーキンソン病の患者さんもいっそう増えることが予想されています。
 
パーキンソン病の病状は年単位でゆっくりと進行していきますが、そのスピードには個人差があります。人によっては発症後、10年以上ほとんど進行しないケースがある一方で、数年のうちに動けなくなっていくケースもあります。
最近では有効な治療薬がいろいろ開発されて、症状を改善させたり、進行を遅らせたりすることが可能になってきました。しかし、それらの薬では神経細胞の変性そのものを止めることはできません。平均的には、治療開始後5〜10年のうちに薬の効きが悪くなり、10年以上で徐々に介助が必要になってくるケースが多いようです。
 
今回はここまでです。次回はパーキンソン病の症状についてお話ししていきます。
 
パーキンソン病なら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com

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