脳卒中とリハビリテーション その12 急性期以降の機能回復ー足の場合 | 大阪の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

MENU

大阪の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

大阪の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

天下茶屋駅から徒歩1分

診療時間

脳卒中とリハビリテーション その12 急性期以降の機能回復ー足の場合

2016/06/20

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。
 
前回は、「脳卒中直後の機能回復」の割合についてお話ししました。
今回は「急性期以降の機能回復」の中でも足の機能回復について主にお話ししていきます。
 
さて、急性期以降の機能回復は、急性期に比べてゆっくりですが、確実に回復はしていきます。
一般的には発症後3ヶ月から6ヶ月にかけて回復の度合いはなだらかになっていきます。回復のスピードはもともとの麻痺が強い患者さんのほうが遅くなりますが、逆にプラトー(回復度合いにあまり変化が見られない状態)になるにも軽症の患者さんより時間を要し、発症後半年でもまだ少しずつよくなっていく傾向があります。運動機能に関していえば、とくに家庭や社会で自立して生活することに大切な、立ったり歩いたりする機能は発症後数ヶ月経ってもよくなることが知られています。
 
たとえば、あるデータによると、入院して約3ヶ月のリハビリテーションを受けた1,000
人あまりの脳卒中の患者さんの成績では、当院に入院した当初は歩行がまったくできないような、最も障害の強い60〜79歳の高齢な患者さんに限っても、発症後3ヶ月以内に入院した患者さんの7割、6ヶ月以内に入院したうちの5割、9ヶ月以内に入院したうちの4割の患者さんで歩行機能が改善しました。
 
今回はここまでです。次回は「急性期以降の機能回復」の中でも手の機能回復について主にお話ししていきます。
 
脳梗塞、脳卒中、片麻痺なら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭針療法 YNSA学会 評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com

ご予約・お問い合わせ

まずはお気軽に当院までお問い合わせください。
必ずあなたのお悩みの症状を最短期間で改善することをお約束いたします。

tel

 

 

button

あなたのお悩みはどれですか?

 

 

治療メニュー

治療メニュー一覧はこちら

対応症例

対応症例一覧はこちら

ブログ

スタッフ募集中

康祐堂あけぼの漢方薬局鍼灸院

外観

〒557-0014
大阪府大阪市西成区
天下茶屋2-21-10

交通手段
「南海線・地下鉄御堂筋線」 天下茶屋駅から徒歩1分

アクセス方法

お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせフォーム

スタッフ募集中

電話番号:06-6659-0207
住所:大阪府大阪市西成区天下茶屋2-21-10