脳梗塞⑧ | 大阪の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

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脳梗塞⑧

2018/08/27

予防十カ条
 
①手始めに 高血圧から 治しましょう
②糖尿病 放っておいたら 悔い残る
③不整脈 見つかり次第 すぐ受診
④予防には タバコをやめる 意志を持て
⑤アルコール 控えめは薬 過ぎれば毒
⑥高すぎる コレステロールも 見逃すな
⑦お食事の 塩分・脂肪 控えめに
⑧体力に 合った運動 続けよう
⑨万病の 引き金になる 太りすぎ
⑩脳卒中 起きたらすぐに 病院へ
 
 
 
脳梗塞を予防する食べ物
 
EPA・DHA
不飽和脂肪酸で、コレステロールや中性脂肪を減らす働きに優れ、動脈硬化を予防する。
血液が凝固するのを防いで血栓を予防する。
白身魚よりも青背の魚に多く、深海魚よりも海の表層を回遊する魚に多い。
アジ、サバ、サンマ、イワシ、マグロ、ブリなど
 
タウリン
魚介類に多く含まれる遊離アミノ酸の一種で、血中コレステロール値や血圧を下げる働きを持っている。
動脈硬化を予防し、眼の網膜に働き視力の衰えを予防する。
イカ(特にスルメイカ)、カニ、タコ、カキ、アサリ、ホタテ貝など
 
ナットウキナーゼ
納豆から発見された酵素(たんぱく質)。
血栓を溶かす働きに優れ、人間が生まれながらにして持っている血栓溶解酵素プラズミンよりも強力に働く。
納豆菌の繁殖によって粘りの中に作り出されるので、十分に糸を引かせて食べるとよい。
酵素なので加熱に弱く、70℃で失活(効力を失う)してしまう。
納豆
 
硫化アリル
ねぎやにんにくなどに含まれる刺激臭のある香気成分。
血液凝固を遅らせ、血液をサラサラにして血液中の脂質を減らす働きがある。
硫化アリルの一種のアリシンには、ビタミンB1の吸収を高める働きがあり、疲労回復に効果がある。
にんにく、玉ねぎ、しょうが、ねぎ、にら、らっきょうなど
 
食物繊維
体内で消化されない炭水化物。
水溶性と不溶性があり、腸管からコレステロールが吸収されるのを防ぎ、コレステロールを体外に排出する。
きのこ類、海藻類、こんにゃく、野菜類、穀類など
 
 
オレイン酸
不飽和脂肪酸のオメガ9系(一価不飽和脂肪酸)の脂質で酸化しにくい。
血中のLDL(悪玉コレステロール)を低下させ、一方でHDL(善玉コレステロール)を低下させない働きを持つ。
肝臓に働きかけてインスリンの効き目を改善する作用がある。
オリーブ油、ごま油、菜種油など
 
 
脳梗塞を予防するには、血中コレステロールを低下させ血流をよくする栄養成分を有効に取り入れることが大切です。
 
 

脳梗塞でお悩みなら、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)

〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10

TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com

ホームページ https://ynsa-osaka.com

 

 

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