パーキンソン病の神経生化学 大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院
2016/02/06
パーキンソン病の研究は、1957年にスウェーデンのCarlssonは中枢神経系にドパミンを発見し、この功績により後にノーベル生理学賞・医学賞を受賞しました。1960にはオーストラリアのEhringer&Hornkiewiz、 日本の佐野勇がパーキンソン病(PD)患者の線条体でドパミンの減少を発見し、さらに1961年にはPD症状のL-dopaによる改善が報告されています。ドパミンニューロンが変性・脱落し、その投射先である線条体が調節する運動機能が障害されて発症する疾患と理解されてきました。しかしながら、その後の研究からPDの病態はそれほど単純なものではなく、神経伝達物質をとってもドパミンのみならずさまざまなものが病態に関与していることが明らかになっています。
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