不妊症⑥【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】
2019/04/12
原因がわからない場合
排卵と受精を補助する治療を行います。
一般的には、タイミング法→排卵誘発法→人工授精→体外受精というように、数周期で妊娠しない場合に治療法をステップアップさせていきます。
タイミング法
排卵の2日前ごろ、最も妊娠しやすいと言われている時期に性交を持つようにする方法です。
卵胞の大きさや尿中のホルモンを測定し、排卵日を推定します。
排卵日の周辺で数回の通院が必要です。
排卵誘発法
内服薬や注射で排卵を促す方法です。排卵障害の場合に使用する方法ですが、排卵があっても、人工授精の妊娠率を上げる目的で使用する場合もあります。
人工授精
マスターベーションで採取した精液から良好な精子を取り出して、最も妊娠しやすい時期に子宮内に注入する方法です。
体外受精
膣の方から細い針を穿刺して卵巣から卵子を取り出し、体外で精子と受精させ、数日後に子宮内に受精卵(胚)を戻す方法です。
精子と卵子が自然に受精しない場合、あるいは精子数が極端に少ない場合は、細い針で精子を卵子の中に注入する方法(顕微授精)を行います。
1回の体外受精でたくさんの受精卵が得られた場合、余剰胚を凍結し、妊娠しなかった場合や次の子どもを望む場合に戻す方法もあります(凍結胚移植)。
大阪で不妊症なら西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
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