クモ膜下出血 その1 クモ膜下出血とは? | 大阪の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

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クモ膜下出血 その1 クモ膜下出血とは?

2016/11/25

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。
 
今回から何回かに分けて、クモ膜下出血についてお話ししていきます。
まずは「クモ膜下出血」とはどんな病気についてお話していきます。
 
さて、「クモ膜下出血」という病名は聞いたことがあるけれど、クモ膜下の正確な場所を知っている人は、あまり多くないかもしれません。
 
脳や脊髄は、何層かの薄い膜によって覆われています。膜の役割は、大切な脳や神経の束ともいえる脊髄を守ることで、これらの膜は3つに分かれており、外側から硬膜、クモ膜、軟膜の順番となっています。脳や脊髄の表面をおおう軟膜とクモ膜の間にはわずかなすき間があり、この部分をクモ膜下腔と呼んでいます。
 
クモ膜下腔は無色透明の脳脊髄液で満たされており、やわらかなクッションのようになっています。そして、衝撃から脳や脊髄を守ったり、脳や脊髄内の圧を一定に保つ役目をしているのです。
 
脳の表面には、脳へ栄養や酸素を補給するための血管など、太い動脈が何本も走っていて、これらの動脈が分岐する、枝分かれしたところには血流の圧力がかかるため、コブ(脳動脈瘤)ができやすくなっています。脳動脈瘤が小さな間はよいのですが、コブが大きくなって破裂すると、クモ膜下腔に血があふれ出してしまいます。このような状態を「クモ膜下出血」といいます。

今回はここまでです。次回は「クモ膜下出血が起こるとどうなるの?」というテーマでお話していきます。
 
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院長 冨田 祥史(山元式新頭針療法 YNSA学会 評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
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