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認知症⑨【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2019/08/16

症状が進行し、明らかになってきた段階での、認知症の症状には脳障害そのものが引き起こす「中核症状」と、環境変化や身体状況、介護者の関わり方などが関与して引き起こされる「行動・心理症状」があります。

 

中核症状

「中核症状」は脳の神経細胞の働きが低下することによって、直接起こる症状です。
具体的には、さっきおきたことも忘れてしまう記憶の障害や道筋を立てて考えることができなくなる判断・推理の障害などです。

□ 記憶障害 :最近の記憶や出来事、行動を忘れる
□ 見当識障害 :現在の日付、時間、場所、人物などがわからなくなる
□ 失 認 :品物などが何かわからなくなる
□ 失 語 :モノや人の名前が出てこなくなる
□ 失 行 :服の着方や道具の使い方がわからなくなる
□ 実行機能障害 :段取りや計画がたてられなくなる

 

 

行動・心理症状

「行動・心理症状」は認知症の経過に伴い、周囲の人との関わりの中で起きてくる症状です。
ご本人の置かれている環境や、人間関係、性格などが絡み合って起きてくるため、症状は人それぞれ異なります。

□ 妄想 :財布や物が盗まれたなどと言う「もの取られ妄想」など
□ 幻覚 :現実にはないものを見たり聞いたりする(幻視が多い)
□ 不安、依存 :いらいらして落ち着かなくなる、一人になると落ち着かない、
一人ではいられない
□ 徘徊 :道順を覚えられないことから道に迷う、目的もなく歩き回る
(アルツハイマー病に多い)
□ 暴言、暴力 :納得がいかないことなどがあると大声を上げたり暴力をふるう
□ 抑うつ :意欲の低下、何もしたくなくなる、気分が沈んで晴れ晴れしない
□ 介護拒否 :入浴や着替えなどを嫌がる
□ 異食 :食べれないものでも口にする
□ 不眠 :夜寝れなくなる、反動で日中にうたた寝をするようになる
 
 
 
 

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