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封入体筋炎⑧【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2020/08/25

嚥下障害とリハビリテーション

 

I) 嚥下障害

封入体筋炎では嚥下障害を併発することが多いです。

約 10%の症例が、嚥下障害が初発症状であり、病状の進行とともに40%の症例で嚥下障害が出現すると報告しています。

嚥下障害の原因は、他の炎症性筋疾患同様に①咽頭収縮筋の筋力低下②輪状咽頭 筋の開大障害③舌骨挙上障害が推定されています。

嚥下障害を訴える症例の嚥下造影検討にて、下咽頭収縮筋の拡大不全を示す cephalad prominence や輪状咽頭筋を含んだ上食道括約筋(UES)の拡大不全を示す pharyngeal muscle propulsion が高率に認められます。

また、嚥下障害の自覚がない症例でも、中咽頭や下咽頭の収縮力の低下上食道括約筋の開大障害が、嚥下内圧測定にて確認されています。

封入体筋炎では、臨床経過が長期に及ぶため、咽頭収縮筋や輪状咽頭筋の筋変性や萎縮が高度であります。

嚥下の咽頭期に食道入口部が開かず、食塊の通過が悪い状態は、輪状咽頭筋嚥下困難症と総称されています。

嚥下障害が進行すると、摂食量が減少し、全 身の筋量低下や体重減少に加え、誤嚥性肺炎を併発しやすくなります。

進行性の嚥下障害を有する症例は、非進行性の症例に比べて機能予後や生命予後が悪いとの報告もあり、治療介入が必要であります。

 

 

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