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脊柱菅狭窄症⑧【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2019/05/18

脊柱管狭窄症の最も多い原因は「加齢」ですが、年をとると全員がこの病気にかかるわけではありません。
では、年をとってから脊柱管狭窄症になる人とならない人では何が違うのでしょう。
それは、年をとるまでに腰とどんなつきあい方をしてきたのかが大きく関わっています。

 

 

スポーツや重労働など腰に負担がかかる動作
腰を酷使する動作を長い期間続ければ、脊椎や椎間板が傷む危険性が高くなります。
例えば、同じ重い荷物を持ち上げる作業でも前かがみになって腰の力だけで持ち上げるのと、膝を折り曲げて姿勢を低くしてから足の力も使って持ちあげるのとでは、腰への負担がかなり違います。
体を繰り返し前後または左右に曲げる、腰を急にひねる、激しく動かすなどの動作も腰への負担が大きいです。
スポーツで言えば、ゴルフのスイング、バレーボールのアタック、テニスのストローク、バドミントンのスマッシュなどがこうした動作に当たります。
適度な運動は健康にとって大きなプラスの効果がありますが、急にやり過ぎない、無理を押して続け過ぎないように上手く生活に取り入れるようにしましょう。

 

運動不足
運動不足の状態が続くと、筋力が低下する、体の柔軟性が失われていく、老化が早まるなど、脊柱管狭窄症を引き起こしやすい状態に近づいていきます。
運動不足は肥満にもつながりやすく、体重が増えればそれだけ腰にかかる重量が増えますから腰にとっても良くありません。

また、腰痛の症状を改善するために、全く体を動かさず安静にし過ぎるのはかえって治りにくい状態に陥る危険性があります。
早く腰痛を治すためにも医療機関の指導のもと適度に体を動かすことはとても大切なことです。

 

腰に負担がかかる姿勢
立っている時に比べて、椅子に座った状態では腰に約1.4倍もの負荷がかかります。
さらに、椅子に座ったまま前かがみの姿勢を取ると1.8倍以上の負荷がかかります。
椅子に座ったまま落ちているものを拾おうとして体をひねりながら前かがみの姿勢になるなどは最も腰に負担がかかる動作なので絶対しないように気をつけるべきです。
長時間パソコンの前に座って同じ姿勢を取る仕事や長距離トラックドライバーの仕事をやってきた人は注意が必要です。
また、ずっと立ちっぱなしの仕事も腰への負担が大きくなります。
店頭販売員、看護士、警備員などの仕事が当てはまりやすいので、定期的に姿勢を変る、休憩をとって体を動かすなどの工夫をしましょう。

 

生活習慣
食生活が乱れると、肥満、骨が弱くなる、筋肉が衰えるなど腰痛を引き起こす条件が揃ってきます。
良い睡眠が取れないと免疫力が低下し、疲労を十分解消できないことから筋肉の炎症が起きやすい状態になってしまいます。
喫煙、部屋の冷房のかけすぎ、冷たい飲み物・食べ物の摂り過ぎなどはいずれも血行不良につながり、疲労物質や痛みの原因物質が取り除かれにくい状態を作り出します。
このように、不健康な生活習慣を長く続けることでも腰痛を引き起こしやすくなります。

 

肥満や痩せすぎ
痩せすぎの人は腰への負担が小さいように思えますが、必要な栄養が不足していることが多く、筋肉や骨の発達が十分ではない可能性が高くなります。
ちょっとしたことで骨折などをしやすく、筋肉の脊椎を支える力が弱いので普通の人よりも腰への負担が大きくなります。

 

 

 

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