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封入体筋炎⑥【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

2020/08/06

筋病理所見

1)炎症細胞浸潤 主として筋内鞘にみられ、非壊死線維の内部に浸潤する様子がみられる。

CD8陽性細胞とマクロファージが主体。
2)縁取り空胞 コンゴー赤染色で染まる。
3)核および細胞質内に15-18nmの管状線維からなる封入体。

タウ、ユビキチン、βアミロイドなどのたんぱくの免疫原性をもつ。
4)チトクロームオキシダーゼ陰性線維の存在。
5)多くの筋線維がMHC-1陽性。

 

診断

封入体筋炎は基本的に病理学的な概念であり、年齢、症状、経過から本性を疑って筋生検を行い、炎症細胞浸潤、縁取空胞、封入体の3つの所見により診断を確定します。

しかし、生検部位あるいは生検時期の問題により必ずしも縁取り空胞や封入体が観察できないこともあります。

その場合、多発筋炎と診断されていることも少なくありません。

多発筋炎と診断されている患者で、ステロイドの効果が乏しい場合、封入体筋炎ではないかと考え直してみる必要があります。

進行性の四肢体幹の筋萎縮と、嚥下障害に加えて脱神経所見を示唆するまぎらわしい筋電図がみられたときに、筋萎縮性側索硬化症と診断されることがあるので注意を要します。

 

 

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