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パニック障害と治療⑥

今回は一般的な治療方法と当院の治療方法についてお話します。

 

【一般的な治療方法】

パニック障害の一般的な治療方法には

があります。

 

薬物療法では

・SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)

・抗不安薬

・抗うつ薬

が使用されます。

 

心理療法では

・認知行動療法(行動習慣を少しずつ修正して正しい行動習慣を身につける方法)

・自立訓練法(心身をリラックスさせる方法を身につける訓練)

があります。

 

【当院の治療方法】

YNSA(山元式新頭針療法)を中心とした脳活性リハビリ鍼灸を行います。

パニック障害は脳に原因があることがわかっているので、YNSAを行なうことにより、脳の神経伝達を良くすることができます。

一度の鍼灸治療で、何もかもよくなることはありません。一般的な治療でも、2〜3年かかるとされています。しかし、鍼灸治療を続けることで、なんとなく調子がいい日が増加してくるという経過をたどります。

 

 

パニック障害のシリーズはいかがでしたか?

もしお悩みであれば、是非、お問い合わせ下さい。

 

 

パニック障害でお悩みなら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)

〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10

TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com

ホームページ http://ynsa-osaka.com

今回はパニック障害の原因についてお話します。

 

【パニック障害の原因】

パニック障害の患者さんの脳では、恐怖に関係している脳の扁桃体の過活動が確認されています。

パニック障害の原因は脳内の神経伝達物質のうち、

不安や恐怖に関係している「ノルアドレナリン」の過剰分泌により、

興奮を抑える「セロトニン」とのバランスが崩れるためと考えられています。

 

脳の機能的異常が原因にあるとされていますが、まだはっきりしていないところもあります。

 

また、環境要因として

・性格傾向

・ストレス

・トラウマ

・喫煙

・カフェイン

などがあげられます。

 

 

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前回までパニック障害の症状についてお話ししました。

今回はパニック障害が疑われる基準についてお話しします。

 

【パニック障害チェック】

(病院で検査を受けても身体の異常はみつからない)

□もっと発作が起こるのではないかという心配が続いている

□発作または発作の結果

(例えば、死んでしまう、気を失ってしまう、気が狂ってしまうなど)

について心配が続いている。

□行動に大きな変化が生じている

(例えば、発作を避ける、発作を抑えるために何かをする)

 

【パニック障害の例】

「突然、動悸がして、強い不安に襲われ(=①パニック発作)

 救急病院で診察、検査を受けても異常がないといわれた。

 しかし、繰り返しこの発作が起こり、

 また起こるのではないかといつも不安となっている。(=②予期不安)

 その後、電車やバスに乗るのが怖くなって、

 外出が難しくなり、仕事も休職している(=③広場恐怖)」

 

 

もし、当てはまる方は、パニック障害の可能性があります。

 

次回は、パニック障害の原因についてお話します。

 

 

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今回はパニック障害の症状のうち

②予期不安 

③広場恐怖 

についてお話します。

 

②予期不安 【パニック発作が起こることに対する不安】

パニック障害の方は、パニック発作に強烈な恐怖を感じます。

そのため、パニック発作が生じた場面を恐れて、

「また発作が起きるのではないか」

という強い不安をいつも感じるようになります。

そのことを「予期不安」といい、更に神経質になり、パニック発作が繰り返し起きるようになります。

 

③広場恐怖 【パニック発作が起こる状況や場所に対する恐怖感】

パニック発作への強い恐怖感から、

「パニック発作が起こった時に逃げるのが難しい」

「パニック発作が起こった時に助けを求められない」

という状況を回避しようとして行動範囲が狭くなり、

日常生活が妨げられてしまうこともあります。

例えば・・・

 公共交通機関(電車・バス)

 映画館・美容室

 人混み

 橋・トンネル

 高速道路・渋滞

などを避けたり、一人で外出できなくなり、同伴者を必要としたりします。

次回は、パニック障害と疑われる基準についてお話しします。

 

 

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今回からはパニック障害の症状についてお話しします。

まずは ①パニック発作 についてです。

 

①パニック発作

パニック発作の症状は突然生じますが、数分以内にピークに達し、通常、数分から数十分程度で自然に治まります。

 

【パニック発作の症状】

・心臓がドキドキうつ(動悸・心拍数の増加)

・息切れ・息苦しさ

・窒息感

・胸の痛みや不快感

・吐き気

・身体のしびれ

・発汗

・身震い・ふるえ

・冷感、寒気、または、熱感、のぼせ

・めまい、ふらつき感、気が遠くなる感じ

・非現実感、

・自分が自分でない感じ(離人感)

・自制心を失う恐怖感、気が狂ってしまう恐怖感

・死んでしまうのではないかという恐怖感

 

【パニック発作が起きやすい状態】

・疲労、過労による体調不良

・寝不足、徹夜

・風邪

・精神的緊張

・月経時     ・・・など

 

パニック発作は苦しい症状ですが、直接生命を脅かすものではありません。

次回は ②予期不安 ③広場恐怖 についてお話しします。

 

 

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・会社での会議中にふるえて心臓がドキドキする

・電車に乗っているとき突然動悸がする

・吐き気が起こり、気が遠くなる感覚がして外出できない

 

上記のような症状を繰り返すけれど、 病院で検査を受けても異常はないと言われる。

しかし、また起こるかと思うと不安になって外出できない。

そんな方はパニック障害かもしれません。

 

 

現在、人口の約1〜3%がパニック障害に罹患していると言われます。

つまり、100人に1人はパニック障害で悩んでいるということになります。

また、女性が男性の2倍多く、青年期に突然あらわれるといわれています。

 

パニック障害は心や性格による病気ではなく、脳の病気です。

 

パニック障害は

①パニック発作

②予期不安

③広場恐怖

の順に進行しやすいとされています。

 

 

次回からはそれぞれの症状についてお話しします。

 

 

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